若い人でも糖尿病になる可能性がある?

糖尿病は年配の方がなる病気だと思っていませんか?若い人でも糖尿病なる可能性があります。 - 若い人でも糖尿病になる可能性がある?

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若い人でも糖尿病になる可能性がある?

皆さんが持つ糖尿病のイメージでいうと、中年からかかり始めるというイメージを持っている人が多いかもしれません。近年では小学生でも糖尿病に発症するケースも出てくるほどです。若い時期から食生活などに注意して過ごさなければいつ発症してもおかしくないです。若い人でも糖尿病になる可能性があると言ってもいいでしょう。

日本人は糖尿病になりやすい人種

日本人は他のアジアの人種や欧米人に比べて、体質的にインスリンを分泌する能力が足りないと言われています。そうであれば、日本人は他の人種に比べても同じような食生活をした場合に糖尿病になりやすいことが言えます。欧米型の食事が進んでいるのも糖尿病のなりやすさに拍車をかけています。生まれつき糖尿病になる可能性が高いわけですので、小さいころから食生活の乱れや運動不足などによって若い人でも糖尿病になる可能性が高くなります。

なかなか気づきにくい病気

糖尿病は1型と2型の2種類があり、前者は先天的なものでインスリンを作りだす能力に元来かけているために起こる病気で、後者は生活習慣の悪化など後天的なものでインスリンがうまく調節ができないために起こる病気です。
1型については急激に進みますが、2型についてはゆっくりと進んでいきますので、自覚症状が見られないというのが発見を遅らせる結果にもなります。親や親戚が糖尿病になっている人は、そうでない人に比べて糖尿病になるリスクが高いですので十分に注意しましょう。

若いうちから糖尿病を予防する生活を送る

2型糖尿病に関しては生活習慣を整えることに主眼を置いていくと予防をすることができるでしょう。まずは食生活の見直しに着手するといいでしょう。カロリー過多には注意するべきですし、糖分を多く取りすぎるのも止めるべきです。甘いものを食べすぎたりするとやはり糖尿病になるリスクが高まりますので、食生活には注意しましょう。
続いて運動にも気を配るべきで、ただ体を動かしていればいいというわけではなく適度な運動量をキープします。いきなり激しい運動をしてしまった体を壊す人もいますので、自分が長く続けられる運動を効果的に取りいれましょう。

食生活には特に注意したい

ytjd小さい時から食生活には気をつけていきたいものです。共働きの家庭が多くなっていますので、必要に応じて加工食品やレトルト食品などを利用することもあるでしょう。加工食品やレトルト食品と言うのは脂肪分や添加物が多く含まれていますし、味付けが若干濃いですので、家庭で作るものに比べて塩分や糖分、添加物などが多くなりがちです。
飲み物についてはペットボトル症候群という言葉が出てきているくらいに、糖分には十分に気をつけていったほうがいいでしょう。知らず知らずに内に糖分を取りすぎているんだなと言うことを認識した上で、必要な飲み物を選択してもらいたいです。
こういう食生活に加えて、子供であっても外で遊ぶ機会がどんどんなくなり、運動する機会が無くなると糖尿病のリスクがどんどん上がっていきます。これによってインスリンの調整能力も失われていますので、若いうちから糖尿病が増えてきてしまうわけです。

若い人でも糖尿病になるリスクはある

若い人でも糖尿病になる可能性は常にありますので、食生活を見直すと共に、生活習慣を整えるようにしましょう。若い人でも2型糖尿病になる人が増えてきていますので、より一層気をつけておくべきでしょう。
[参考サイト]糖尿病は治療で治ります

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